楽しく続ける青汁ライフ

2年くらい前から、青汁を飲み始めました。 もともと便秘になりやすい体質でしたが、転職して間もなかった時に生活習慣の乱れとストレスで症状がひどくなり、体調も芳しくない日々が続きました。 市販の薬も試しましたが慢性的な悩みでもあったため、できれば自然食品やサプリで改善したいと思ったのがきっかけです。 青汁を知ったのは、今からかれこれ40年以上前、子供の時でした。 夏休みによく遊びに行っていた熊本の叔父が、毎朝の習慣としてヨモギとリンゴをミキサーにかけて飲んでいたからです。 叔父が作る青い液体は幼少の私にとって、とても不気味な存在でした。 一度味見もさせてもらいましたが、青臭い香りと苦味でとても飲めるものではなかった記憶があります。 そういった経験から、まず飲みやすさや味にこだわったもの、そしてネット検索で得た情報からビタミンやミネラルに富んで食物繊維も豊富だという大麦若菜入りを選びました。 熊本の叔父と同様、朝の習慣として試し始めて約1週間くらい過ぎた頃からお通じがほぼ毎日あるようになり、体もなんとなく軽くなったような爽快感が生れてきました。 気がかりだった香りと味も比較的まろやかで、抵抗なく続けることができたのが成功のポイントだったかもしれません。 特にミルクに溶かせば、結構おいしくいただけました。 小さな悩みだった慢性的な便秘が解消されてから半年くらい過ぎた頃、吹き出物も少なくなりカサつきがちだったお肌の調子もよくなってきたようです。 最近はケールが入ったものやブレンド系など様々な種類を試したり、お料理に使ったりして、楽しく健康な青汁ライフを続けています。

青汁は美容によい?

青汁をしばらく飲んでいると、肌がツルツルとしてきます。 体感できるまでには個人差がありますが、私の場合は2ヶ月ほど飲んだときから実感できるようになりました。 もともと肌状態がよい方であれば、ほとんど体感できないかもしれませんが、逆に肌状態が思わしくない方は、体感しやすい傾向があるようです。 肌がツルツルになる原因は、栄養バランスの改善が関係しているようです。 規則正しい食生活を続けることは意外と難しいものであり、時間のないときはインスタント食品や菓子パンだけで終わらせることもありました。 こうした習慣が当たり前になってくると、だんだんと肌状態も悪くなっていくでしょう。 食生活が乱れたからといって、すぐに肌状態が変化することはありませんが、3ヶ月、半年と不規則な状態が続けば、本格的に肌状態が変化してくるものです。

そして、ひとたび肌がボロボロになると、すぐに元に戻すことはできません。 3ヶ月かけて肌状態が悪くなったのなら、元に戻すために3ヶ月はかかると思っていいでしょう。 私が飲んでいる青汁は液体タイプのものです。 冷凍ジュースを自然解凍して飲んでいるのですが、口当たりは非常にまろやかです。 粉末タイプも飲んだことがありますが、手軽に飲める反面、のどに引っかかるような粉っぽさがあります。 十分にシェイクすれば液体タイプと同じように飲めるのですが、まろやかさにおいては液体にはかないません。 しかし、市場のニーズを見ると粉末タイプが主流となっているようです。 料理に混ぜたり、アイスにふりかけたり、豊富なバリエーションを楽しめることが理由でしょう。